コアテクノロジー
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4つのコアテクノロジーをベースに''One stop Outsourcing''体制を構築
朝日インテックは、伸線技術、ワイヤーフォーミング技術、トルク技術、コーティング技術の4つのコアテクノロジーをベースに、素材から最終製品までの自社一貫生産体制を構築、お客様の幅広いニーズにお応えていきます。
伸線技術
朝日インテックは、ワイヤーロープやコイル、ガイドワイヤー、カテーテルチューブの編組線等、各種製品の素材となるステンレスの極細ワイヤーを、独自の伸線技術を用いて自社生産しております。この伸線工程において、ダイスと呼ばれる部品により、ステンレスは「髪の毛よりも細く」加工されます。ダイスは中央にダイヤモンドで出来た穴が開いており、使用とともにダイヤモンドが磨耗していきます。朝日インテックは自社内でこのダイスを修理し、ダイス形状から管理を徹底することにより、極細ワイヤーの高精度水準を維持しております。また、自社内での伸線を行うことができるメリットをフルに活かし、高い抗張力を持ったワイヤーを製造することも可能です。
ワイヤーフォーミング技術
極細ワイヤーを撚り合わせたロープ、ガイドワイヤー先端部のコイル、カテーテルチューブの編組線。ミクロの世界でワイヤーを様々な形に成形することを可能とするのが、朝日インテックのワイヤーフォーミング技術です。ワイヤーロープの撚線加工からスタートし、独自に培ってきたこの技術が、多様な製品の根幹となっています。
トルク技術
「手元の回転をリアルタイムに先端に伝えることができるか」。ガイドワイヤーやカテーテル、内視鏡処置具等、医療用デバイスの操作性を語る上で、この要素は欠かすことが出来ません。朝日インテックは、独自の加工設備と特殊トルク技術によってワイヤーに理想的な回転追従性を持たせることに成功。これら医療用デバイスの高度な操作性は内外から評価されています。
コーティング技術
朝日インテックでは、ワイヤー、コイル、チューブ等の製品にPTFE、親水性ポリマー等、用途に応じた様々なコーティングが可能です。
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