コアテクノロジー
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4つのコアテクノロジーを融合して高度なニーズをカタチに。
朝日インテックは研究開発型企業として、つねに高いレベルでの製品づくりを実践しています。それを可能にしているのは、お客さまからの高度なニーズにお応えする過程で生み出され、そして培われた数々の独自技術です。伸線技術、ワイヤーフォーミング技術、トルク技術、コーティング技術のトータルな高機能マイクロ技術をコアテクノロジーとして自社で保有。これらを複合的に組み合わせて高性能製品を生み出しています。
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伸線技術
ワイヤーロープやワイヤーバー・コイルの素材となるワイヤーの伸線は、高精密に加工されたダイヤモンドダイスを通して連続冷間加工を行い目的の線径に仕上げる加工技術です。
当社では、目的に応じた線径に仕上げるためのダイヤモンドダイスを社内で研磨しミクロン単位に仕上げることが可能で素線径を2μm単位に作り上げることが出来ます。この精度を保持するためにダイヤモンドダイスの形状をレーザーを用いて非接触で計測する専用計測器を導入し、ワイヤーの品質を高いレベルで維持しています。
ワイヤーフォーミング技術
伸線加工によって作られたステンレス鋼線などの各種ワイヤーを、目的に応じたワイヤーロープやコイルに加工する技術です。独自の加工機械や技術により高精度の加工が可能です。
トルク技術
朝日インテックの医療用デバイスは、その優れた回転追従性により市場から高い評価を受けています。これは、朝日インテック独自の加工設備と特殊トルク技術によってワイヤーに理想的な回転追従性を持たせることができるからです。他社が実現できなかった優れた回転追従性がガイドワイヤーやカテーテルなどの製品に付与され、高度な操作性を実現しています。
コーティング技術
コーティング技術は、ワイヤーやロープの表面にPTFE樹脂を2μm〜5μmの極薄膜に被覆する加工技術とナイロン樹脂を始めとする熱可塑性樹脂を最小膜厚20μmに押し出し成形加工する技術です。このコーティング技術によって被覆されたワイヤーやロープは、金属素材の持つ特性と樹脂の持つ特性が融合され新しい特性を持つ製品が生まれます。
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